
昨年に引き続き、学生トレーナーの集いに参加してきました、今年は桐蔭横浜大学での開催、約500名の学生トレーナーが全国から参加しました。

その大会プログラムに、最近気になっているテーピングテープの広告が大きく掲載されていました。

『キロテープ』
私が最近気になることこの上ないテープです。キロテープとは、いったいどんなテープなのかというと、一言で言うと「ハイグレードなキネシオロジーテープ」です。
その特徴は、
■圧倒的な粘着力と撥水性
激しい動きや大量の汗、さらにはシャワーや水泳でも剥がれにくいのが最大の特徴で、「練習中に端からペラペラ剥がれてくる」というストレスがほとんどない。
■絶妙な伸縮性と反発力
筋肉の動きを制限しすぎず、かつ必要なサポート感を提供してくれて、疲労軽減やパフォーマンスの維持を狙っている。
■マイクロポア構造(通気性)
粘着面が独自の形状になっており、ムレにくく設計されていて、長時間貼っていても肌荒れしにくい(個人差あり)工夫がなされている。
フムフム。
実際に、ハンドボール選手に試してみたところ、以下のような感想をもらいました。
「いつもより密着感があった気がします。汗で他のキネシオロジーテープだと貼っている感じがしない時がたまにあるのですが、このテープはサポートされている感がとてもありました。普段より剥がれる、取れそうな感じがなかったです。テープを外す際もいつもよりはがしにくかったです。」
また、水球選手にも試してもらったところ、
「いつも使用しているキネシオロジーテープの方が強度がある感じがしますが、剥がれてしまうことがあるのでプレーに集中できない(剥がれかけのテープが気になってしまう)ことがあります。でもこのテープは全く剥がれず素晴らしいと思いました」とコメントをもらいました。約90分の水中での練習後でも全く剥がれませんでした。

サイズも豊富で、15㎝幅のテープは、私は見たことありません。身体の大きなラグビーのフロントローの選手や相撲の力士の腰などに使えるのではないかと考えています。キネシオロジーテープの新定番になる予感がしています。
https://dmedical.net/products/kilo_tape
